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MonoLaboがLIVE配信を始めた理由

こんにちは、編集長です。

 

ここ最近で、様々なご縁があり、LIVE配信内で、視聴者のみなさまと「グッズを作って売る」ということを実施しています。

ナゼこんなことを始めたかというと、ただタイミング良くお話を頂いたわけではなく、元々MonoLaboとして「想い」があり、その想いに共感いただいたみなさまと企画をご一緒させて頂いております。

この記事では、その「想い」を文章に残しておいた方が良いと思い、筆を取りました。
(取って付けたんじゃないのよ!)

 

今世の中では、様々な場面でモノを買ったりもらったりし、そしてそれを交換したり販売をすることが簡単に出来るようになりました。
また、簡単にグッズ作りを行うサービスもどんどん出てきていますね。

(モノづくりオタクな私ももちろん活用しています!楽しい!!)

つまり、ある程度のクオリティであれば、今や自分の欲しいものを自分の欲しい時に作ることが出来るようになったのだと思います。

 

これに対してメーカー、つまりモノづくりをする企業は、消費者心理を先回り(マーケティング)して、開発コストを投下して作ります。
これは本当にお金も時間もかかることなんです。開発から世に出るまでが1年、それ以上かけるものもざらにあります。
モノづくり企業のみなさまの開発努力は非常に尊いです。

然しながら、
開発する間も時間は刻一刻と流れるため、消費者にとって、本当に必要なモノを必要なタイミングで用意するのは本当に難易度の高い社会になったと感じています。

であれば、
作り手と消費者が一緒に、欲しいモノを語り合い、デザインし、それを出来るだけタイムリーにお渡し(販売)する、そんなモノづくり環境を創れないだろうか?という想いを持つようになりました。
これを実現させるために、必要とされるモノづくりのテクノロジーは何なのか?
消費者や作り手の気持ちや考えを即時表現しあえる環境をどう構築すれば良いか?
という問いに対する一つの解として、オンラインライブ配信という手段に至りました。

オンラインライブ配信による、没入性と双方向性を持たせたコミュニケーションを行い、そこで生み出すモノがどういった価値を持つのか?
MonoLaboとして新しい価値を創造していきたいと思っています。

 

少し難しくお伝えしてしまったかも知れませんが、まずはみなさまが「モノづくりって楽しいな」と思っていただける企画を考える、これに尽きますので、毎日毎日スタッフと一緒に考えています。
今後も続々と実施予定なので、ぜひ楽しみにしてください!

 

-----参考-----

▼『ごろごろにゃんすけグッズ企画LIVE』レポート記事はこちら!

LIVEでモノづくり!【ごろごろにゃんすけグッズ企画LIVE】

 

 

 

 

▼『「まついぬたいむ」書籍化記念!みんなでグッズづくりLIVE』YouTubeアーカイブはこちら!

 

writing by Hieda

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