
ぺんてるの逆輸入シャープペンシル、再入荷しました。
キュリアスのオープン当初から扱っている、ぺんてるのシャープペンシル・P200シリーズの0.7mm(P207)と0.5mm(P205)のグリーンとブラックが再入荷し、写真の5種(P205・3色、P207、P209)のラインナップになりました。
このP200シリーズ(通称「ぺんてるシャープ」)と呼ばれるシャープペンシルは1970年代から現在に至るまで製造されているロングセラー商品であるにも関わらず、日本では販売されておらず、アメリカから逆輸入しています。
なぜわざわざ逆輸入までして販売しているかと言うと、開店準備中の打ち合わせでスタッフのみやざきたみこが学生時代から愛用しているP209(0.9mm)を店に置きたい、と言ったのがきっかけで調べてみたところ、既に廃盤となっていたことを知り、90年代に販売されていたものが手に入らないなんて…と落胆したのもつかの間、販売されていないのは日本だけで、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、メキシコ、ブラジル、台湾など世界各国では販売されていることを知ってなおさら手に入れたくなり、いろいろ調べた結果、日本に送ってくれるアメリカの会社を見つけ、何とか仕入れることができたため、オープン当初からキュリアスの定番商品と位置づけているのです。
ちなみに、ぺんてるは世界21カ国に販社を持ち、日本以外に7カ国に生産拠点を有していますが、海外で販売されているP200シリーズは日本で生産されています。パッケージに印刷された "Why is Pentel's Sharp Automatic Drafting Pencil the Industry Standard?"(なぜ「ぺんてるシャープ」は業界のスタンダードなのか?)に込められた自信と誇りを持っているなら、日本でも「世界のシャープペンシルの標準モデル」として販売し続けてほしいものです。
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