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LYRA社ファルビー色鉛筆の廃番色について

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昨年、LYRA社ファルビー色鉛筆の「30色36本(プラスチックケース入り)」(¥5,250)という商品が廃番になり、「ファルビー 軸白木18色PPボックス入り」に単品で色を足していただく形で対応していたのですが、今年に入り、とうとう単色での発売が終了となってしまいました。現在輸入元で在庫しているカラーはこちらのサイトで赤文字になっていない色のみとなり、順次終了となるため、手に入る限り在庫をかきあつめましたが、茶色は軸に色の付いたタイプしか入手できず、ラムレッド(蛍光色の赤)は手に入りませんでした。
茶色は「ファルビー 軸白木18色PPボックス入り」にはアソートされているのでまだいいのですが、「ファルビー 軸白木18色PPボックス入り」には水色が入っていない(青と紺は入っている)ため、いつも単品で追加すること(PPボックスに20本収納可能)をお客様に薦めていただけに、単品で買えなくなるのは非常に残念です。キュリアスで確保できた水色も既に半ダースを切り、もう1ダースは軸に色の付いたタイプでのご用意となります。
「30色36本(プラスチックケース入り)」の廃番後はお薦めの数色(ブルー系やグレー)だけ在庫していたのですが、どうしても全色欲しい、とお探しのお客様がいらっしゃったため、手に入る限り揃えてみたところ、圧倒的に18色セットに含まれない色(上の写真で最下段の色、左からライラック、水色、アクアマリン、エメラルドグリーン、グレー、蛍光イエロー、蛍光オレンジ、蛍光ピンク、蛍光ブルー、蛍光グリーン)が美しいのです。今ならエメラルドグリーンと蛍光オレンジのみ軸に色の付いたタイプのご用意になりますが、ラムレッド(蛍光の赤)を除いた29色+お好きな7色=36本のセットでご用意できます。また、軸に色の付いたタイプは全30色+お好きな6本=36本のセットが数量限定でご用意可能ですので、全色コンプリートしておきたい方はお早めにどうぞ。
また、ファルビーの長いタイプのスーパーファルビー(左下の写真の左から2番目)は蛍光色を除いた24色36本セット(¥7,350)が定番でご購入いただけます。スーパーファルビーより細めの三角軸色鉛筆「スーパー3」の全40色セット(¥6,640)は生産終了商品ですが、まだ数セットございます。単品在庫もしばらく販売できるだけ確保してありますので、引き続きご愛用ください。

今回、ファルビー軸白木とカラー軸のゴールドの単品をそれぞれ注文したところ、品番は同じなのに2種類のゴールドが存在することが発覚。「ファルビー 軸白木18色PPボックス入り」に入っているゴールドは軸カラーのゴールド(写真中央の左列)と同じなのですが、単品の軸白木(写真中央の右列)は明るいゴールドなのです。
元々「スーパー3」では豊富なメタリックカラーをラインナップしていたLYRA社なので、どちらのゴールドも美しいです。
これを追加していただくと、元々の全30色とは違う30色が出来上がりますので、メタリックカラー好きの方は色の違いをお楽しみください。

MOE 6月号でキュリアスが紹介されました。

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現在発売中のMOE 6月号の杉浦さやかさんの連載「美術館とさんぽ」でキュリアスが紹介されています。
見開き2ページを使って、ちひろ美術館→genro & cafe→カリーナ→curiousと実際に杉浦さんが散歩して取材された様子がイラストと手書きの文章で綴られています。
キュリアスは1/3ページほどのスペースが割かれ、杉浦さんが実際にお買い上げくださったハニカムペーパーボールや絵本(「ぞうくんのはじめてのぼうけん」「たまごって ふしぎ」)や雑貨に加え、副編集長さんがお買い上げくださったpure memoryさんの子供服や販売中のJacoさんのブローチ、そして5/20に開催する「井のいち」のことまで、とても丁寧にご紹介いただいています。
これから新緑の美しい時期、上井草&石神井さんぽの際には是非キュリアスにお立ち寄りくださいませ。

子供の絵本、いろいろ入荷しました。

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長いお休みの間、お家やお出かけ先で楽しめるぬりえ絵本とワーク絵本、その他話題の新刊が入荷しました。

「〈ぬりえ絵本〉わたしだけの はらぺこあおむし」はオリジナル版/ボードブック版/ミニ版、「〈ぬりえ絵本〉 ごちゃまぜカメレオン 」はミニ版も在庫していますので、セットでプレゼントするのも素敵です。

「かおノート」「かおノート2」は再々再々再々…入荷。びっしり詰まった目・鼻・口などの顔パーツのシールを貼って楽しむ「アートなふくわらい」絵本は「子供が夢中で遊んでいます!」と感想を伝えてくださる方が続出の大人気商品です。

「あさになったのでまどをあけますよ」と「新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~」は、「この絵本が好き! 2012年版」の絵本好き101名のアンケートで国内絵本の1位と4位に輝いた絵本。「あさに〜」は昨年の夏に被災地を回ってワークショップを行う活動をしてきた荒井良二さんによる、力強さと優しさに溢れた美しい絵本。どこか懐かしい風景に心が洗われます。

「新幹線のたび」は九州新幹線の開通に合わせ、昨年の3.11より前から準備されていた絵本で、青森から鹿児島まで旅するお話をパノラママップでたどる画期的な絵本ですが、この絵本に描かれた風景が一瞬にして地震と津波で押し流されてしまい、この本を出版するかどうか出版社も著者も大いに悩んだ末、

「この本で描かれたはるかちゃんとお父さんのように、美しい日本の国土を旅できる日は、また来ます。それを信じて、本書を刊行いたします。」

というメッセージと著者印税と売上の一部を義援金として寄付するという発表とともに昨年の3月20日に出版されました。
日本列島を縦断する新幹線の旅が現実のものとなった今、この絵本に描かれた景色がまた見られる日が来ることを願わずにはいられません。

「ふしぎな たね」は3月末に新学期用に取り寄せた数学絵本で、好評につき再入荷しました。安野光雅さんの数学絵本は福音館書店と童話屋から何冊か出ていますが、この本は数学的概念を学べるだけでなく、自然に感謝する気持ちを育んでくれるお話のがすばらしいです。ラストは自然の驚異を目の当たりにした私たちにはドキッとさせられる内容ですが、それが 「自然」なのだとこの本は教えてくれます。

【こどもの日スペシャル】BRIO 20% OFFセール!

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まもなくゴールデンウィーク。キュリアスはほぼ暦通りの営業(休業)となりますが、5/5(土・こどもの日)は臨時営業いたします。そして、こどもの日のスペシャル企画として、4/28(土)・5/1(火)・2(水)・5(土)限定で以下のBRIO製品を20% OFFで販売いたします。いずれも数に限りがございますので、売り切れの際はご容赦ください。

「クラシックレール8の字セット」¥7,140→¥5,712(紙箱入り)
「メトロレールウェイセット」¥7,350→¥5,880(箱なし)
※トレインプレイマット(¥1,575)付き→¥7,140
ファスナー式コンテナー(¥2,940)付き→¥8,232


「トラベルレールセット」¥15,750→¥12,600(非売品プラスチックコンテナ付き)

ベルギーと上井草のコラボ?!「チョコっとカード」(数量限定)

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先日「かみいぐさ坂市」が開催されていた日にGENROさんで見つけたデッドストックの窓あきカード。マーメイド紙のやわらかい風合いにGENROのロゴが裏面下に小さく空押しされた、シンプルなデザイン。本来は窓あき部分に四季の印(スタンプ)を押して手づくりのカードを作成するためのツールだったのですが、「もうこれで全部なの」と奥様に言われて、数束残っていたものを全ていただいてきました。紙の質感が好きだったので、用途は追々考えようと衝動買いしたものだったのですが、キュリアスで販売しているCafé-Tasseのチョコレートが窓のサイズとピッタリなことを偶然発見! 同じくGENROさんで買った封筒とセット組みにして、「チョコっとカード」と名付けてみました。
ちょっとしたお礼やちょっとした励ましの気持ちを伝えるのに、小さなチョコレート付きのカードにメッセージをしたためてみてはいかがですか? 思った以上に心が温まること請け合いです。

こんな思いつきをGENROの奥様にご報告すべく、さっそく1通お送りしてみたところ、金色の「貼込和紙」の上にチョコレートの包み紙をハートに切り抜いて貼られたお礼状が届きました。GENROさんとは自転車で訪ねていける距離ではありますが、電話やメールで伝えるほど急いでいるわけでもないけれど、ちょっとした気持ちをやりとりするには、まさにカードがピッタリです。

この「チョコっとカード」、GENROの窓あきカードもCafé-Tasseのチョコレートも数に限りがあるので数量限定ですが、5つのフレイバーからお選びいただけます。

「チョコっとカード」 各¥250
(写真右から)
・croquant de café/Lait(クロカン・ド・カフェ* [ミルク])
・croquant de café/Noir(クロカン・ド・カフェ* [ブラック])
・Lait(ミルクチョコレート)
・Extra Noir(エクストラ・ノアール)
・CACAO 77%(カカオ77%)
*クロカン・ド・カフェ:ローストしたコーヒー豆を細かく砕き加えたチョコレート

※賞味期限:2012年9月15日
※気温が高い時期の郵送はお避けください

【6/4・11】津久井智子さんの消しゴムはんこワークショップ

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毎回ご好評をいただいている、消しゴムはんこ職人・津久井智子さんによるワークショップです。
今回は季節のお花や雨をモチーフにしたはんこを作成し、ビニール傘に押してオリジナル傘を作ります。基本的なテクニックが習得できる図案から緻密な図案までいくつかのお手本をご用意しますので、初心者の方から中級者の方にもお楽しみいただけます。

***
日 時:2012年6月4日(月)14:00〜16:00/11日(月)10:30〜12:30
募集人数:各回7名
参加費:3200円(材料費込み、お飲物つき)
    [材料に含まれるもの]
    消しゴムはんこ、ことはじめセット、ビニール傘(写真のものとは異なります)
    ※カッターは貸出しいたします
    ※先端が金属製のシャープペンシルをお持ちの方はご持参ください

※「消しゴムはんこ、ことはじめセット」を既にお持ちの方は、同額の商品(スタンプや消しゴムなど)と交換いたしますので、お申し込み時にお伝えください
※お申し込みは、店頭、メール、お電話(03-5903-9970)のいずれかにてお願いします。

【5/20】第2回「井のいち」開催!

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昨年、「井」の仲間たちで立ち上げた「井のいち」を今年も開催することになりました。昨年はあいにくの天気にも関わらず大勢の方々にご来場いただき、雨で出店者が半減した状況でも境内が人で溢れてしまったため、今年はお客様にくつろいでいただくスペースを確保すべく出展ブース数は昨年より少なめに設定させていただきましたが、それぞれの出店内容と神楽殿でのライブパフォーマンスやワークショップのラインナップは昨年以上に充実した企画が目白押しです。
キュリアスは前回、ワークショップのブースを出店しましたが、今年は「井」の仲間と本部テントを共同運営し、いくつかのワークショップの企画・運営と絵本・CDの販売を担当します。
販売するのは「森のへんてこ動物パレード」のワークショップを開催してくださるtupera tuperaさんの絵本各種と、神楽殿でのライブパフォーマンスを披露してくださる木暮"shake"武彦さんの最新アルバム、『水と光の魔法』。既にキュリアスでも販売中ですので、事前に聞き込んでおきたいという方は是非!

また、キュリアスのみやざきが担当するワークショップもありますので、緑溢れる屋外での楽しいひとときをご一緒できればと思っております。
先週末完成したイベントのチラシの配布が参加各店で順次始まっており、キュリアス店頭では5/1(火)より配布いたします。皆様どうぞお誘い合わせの上、ご来場くださいませ。

GW中の営業日について

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今年のゴールデンウィークは5日(土・祝)の「こどもの日」のみ
臨時営業いたします。
その他は暦通り(5/1と2は営業、日・月・祝休み)となります。

紙製の画板を開発しました。

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(写真手前から)
・硬質繊維ボード製画板(クリップつき、¥1,100/今季限定数60枚)
・強化段ボール製画板(クリップつき、¥840/在庫些少)
・ベニヤ板画板(紐つき、¥1,260/在庫限り)

開発、というと大げさなのですが、毎年この時期になると、地元の小学校で行われる写生会のために、画板を探し求めるお母様が東奔西走した挙げ句、当店に「画板ありますか?」とお尋ねになる方が後を絶ちません。
毎年小学校から配られるプリントには、「簡単な画板の作り方」と題した段ボール画板の作り方が載っていて、画板が手に入らない場合は代用できるものを自作するよう勧めているのですが、画板にするのにちょうど良いサイズの段ボールはそう簡単には手に入りません。手に入ったとしても、大半の段ボールは画板として使用するだけの十分な強度がなく、低学年が主な画材として使用するクレヨン/クレパスで塗りつぶすと、右の写真のように縞々になってしまうため、後日廊下に掲出された消防自動車の絵を見て、せっかくよく描けているのに画板を買わなかったせいでこんなことに…と親が後悔することになるのです。
7年前、まだキュリアスがなかった頃、店主の息子の画板は父親が自作しましたが、毎年自宅に持って帰るまでに破壊されてしまい、3年間自作を繰り返した挙げ句、4年目にはベニヤ板の画板を郊外のショッピングモールでようやく見つけて購入しました。地元の文具店やスーパーにはどこにも売っていなかったのです。
3年前、スタッフMの長男が小学校に入学した年にはキュリアスにたくさんの段ボールがあったので、その中から表面の硬い強化段ボールを選び、画板を作ってあげました。同級生のお友達にも材料を分けてあげようと思ったのですが、いくつか切り出した段ボールには一見硬そうに見えても画用紙とクレヨンでテストをすると縞模様が出てしまうものがあり、結局2つか3つしか画板に使える段ボールを用意することができませんでした。
同時に画板メーカーの画板も仕入れていたのですが、低学年が使う小さめのサイズはビニール製のものしか手に入らず、ベニヤ板の画板は4つ切りサイズのものしかなく、低学年のお子さんが学校に持って行くには大きすぎて重すぎるため、高学年のお子さん用にしかなりませんでした。
そうしたことを踏まえ、2年前から強化段ボールをメーカーに画板のサイズにカットしてもらい、店主がドリルで穴を開けて販売する、という地道な対応をしてきました。お客様には喜んでいただけたのですが、強化段ボールの画板は厚みが1センチぐらいあるため、たくさん在庫すると倉庫スペースを取ることや、ドリルで穴を開ける作業をする時間がお隣がお休みの日に限られるため、とても効率が悪く、何とかならないものかと思っていました。
そんな中、ついに去年、パスコという硬質繊維ボードに出会い、今年の春に間に合うように、低学年のお子さんでも簡単に持ち運べるサイズの小さな画板を作ってもらいました。小学校の写生会で低学年が使用する八切(270×380)はもちろん、高学年で例年使用してきた六切(310×440)サイズ(左の写真の絵が六切)まで使えるサイズです。
せっかく理想の画板ができたのに、店主が子供の頃から続いている「青葉写生会」は新学習指導要領の授業時間数の影響で今年から実施されなくなり、低学年の校庭での消防車写生会の予定しか組まれていないようなのですが、図工の宿題をするときなどにも役立てていただけるボードですので、お役立ていただければ幸いです。

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